PSP ゲームレビュー
プレイステーションポータブルの略だと思われます。


ポポロクロイス物語 ピエトロ王子の冒険  SCEI

PSで出ていた1と2の一緒に入れてPSPに登場です。
1と2の間のシナリオも追加らしいです。
やったことが無かったので、これを気にやってみようと思い購入。
携帯ゲームのイメージってストレス無く即始めて即止めれるってイメージがゲームボーイで固定されてます。
しかも、その方が移動時とかには良いんですよね。
そう考えると、PSPってのはゲームをするのに起動時間がかかります。
それに、マップも移動時に読み込み時間がありますし、敵との遭遇時に読み込みもありますし。
一度出現した敵は同じマップであれば読み込まなくなりますけどね。
戦闘時に大技を出すときに敵も味方も読み込みが発生します。
これで、戦闘のテンポがちょっと伸びちゃいます。
この辺って、メモリスティックにある程度読み込ませておいてとかってできないんですかねぇ。
そうすると、データ改造なんてのがしやすくなってしまうからダメなんですかね。
UMDから読むよりも早くなるし、UMDの寿命も伸びると思うんですけどねぇ。
さて、肝心のシナリオですがホントにホノボノとしてますね。
自キャラも敵キャラもかわいい作りでえげつない攻撃もやんわりとした攻撃に見えてしまいます。
個人的には、あまり好きなタイプのゲームじゃなかったです。
シナリオも、やっていて感動しません。なぜ?
これって泣けるRPGじゃなかったでしたっけ?
ピエトロがお母さんに会おうとして最悪の事態を引き起こす。
されをピエトロが自分で始末してやっと母親と一緒に親父の待つお城に帰る・・・
母をたずねて3千里と同じジャン。
しかも、会いたいというわがままで世界を危機に陥れてしまうなんてねぇ。
なんか、無理を感じました。
って、悪く書きすぎかなぁ。
ホノボノとしたRPGをやりたい人にはお勧めですが、僕みたいにヒネタ人には合わないかも。

リッジレーサーズ  namco

PSP第一弾ソフトです。
とりあえず、これしかやりたいものが無かったんですけどね。勢いで買ってしまったPSPに対してのソフトです。
でも、とても面白いですよ、さすがリッジレーサーズですね。
携帯ゲーム機として十分なクオリティに遊び心。
今回の新しい機能はニトロです。ドリフトをするとニトロゲージが溜まっていきます。
一定量溜まるとニトロが使えるようになります。
ドリフト等で減速してしまったスピードを回復させるために使うもよし、直線で一気に追い上げるために使うもよしとタイミングは勝負どころですね。
おまけ要素もいろいろあるみたいです。R4のムービーなんかが入ってるみたいです。
お約束で、白い車や黒い車なんかも出てきます。
面白さは従来どおり、追加要素でさらに面白くなってると思います。
PSPでやるゲームとしてはお勧めです